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ワンダーウーマン 1984 [タイトル:ヤ・ラ・ワ行]

Wonder Woman 1984 (2020年)
監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカル
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2017年作大ヒットアメコミ映画「ワンダーウーマン」の続編。
1984年、古代の魔力を手にした詐欺師からワンダーウーマンが世界を救う。

2020年唯一のアメコミ映画としては、期待通りとはいかないが、普通に楽しめるので及第点。

前作同様、悪役に魅力も迫力もないのが残念で、「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒」同様、女性目線のアメコミ映画と言うことなのかな。

コロナ禍故、アメリカでは公開と同時にネット配信となったようで、興行成績は1作目の10分の1位になりそうとのことで、ワーナー社はこんなことなら、予定通り昨年末に公開しておけば良かったと後悔していることだろう。











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ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え! [タイトル:ハ行]

Bill & Ted Face the Music (2020年)
監督:ディーン・パリソット
出演:キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、クリステン・シャール、サマラ・ウィーヴィング
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1989年作「ビルとテッドの大冒険」、1991年作「ビルとテッドの地獄旅行」に続く29年振りのシリーズ第3弾。

ビルとテッドが時空の崩壊を防ぐ為、未だ未完成の楽曲を求めて未来へ旅するSFコメディ。

本作を観る前に1作目と2作目を復習しておきたかったが、TSUTAYAには置いてなく、取り寄せも不可とのことだった。廃版になっている訳でもなさそうだが、AMAZONでも配信していない。何故だろう。

21世紀になって20年も経つこの時代に、今更、80年代の乗りのコメディを作ってしまうのがいろいろな意味ですごい。
コロナの影響で本国アメリカではネット配信になったようだが、却って良かったと思う。


ビルとテッドの大冒険 [Blu-ray]

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  • 発売日: 2018/08/24
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ビルとテッドの地獄旅行 <HDニューマスター・スペシャルエディション> Blu-ray(特典なし)

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  • 発売日: 2019/11/06
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ザ・ニュー・ミュータンツ [未公開作品]

The New Mutants (2020年)
監督:ジョシュ・ブーン
出演:アニャ・テイラー=ジョイ、メイジー・ウィリアムズ、チャーリー・ヒートン、アリシー・ブラガ
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5人の若きミュータント達が幽閉された施設からの脱出を図るホラー・アクション。
マーベル映画初のホラーとして話題になっていたが、試写での評判が悪く、コロナ禍以前に数度の公開延期となり、一時はお蔵入りの危機もあったと言ういろいろな意味で話題の作品。
アメリカではコロナ禍の中、興行成績を気にしないで済むからと劇場公開されたが、日本ではソフトスルー。

ムーラン」同様、販売のみでレンタルはされないのではないだろうか。
配信もディズニープラスのみになるのではないだろうか。


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魔女がいっぱい [タイトル:マ行]

The Witches (2020年)
監督:ロバート・ゼメキス
出演:アン・ハサウェイ、オクタヴィア・スペンサー、スタンリー・トゥッチ、クリス・ロック
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ロアルド・ダール作同名児童書の映画化。
1960年代、子供嫌いの魔女によって、ネズミに変えられた少年達の反撃を描くコメディ。

前置きが長い分、本編突入後は非常にスムーズに展開し、いかにも子供向けと言う感じ。
ところが、最後は人間に戻ってめでたしめでたしかというわけではなく、なんだか意味深。

余談だが、今、「アリス・イン・ワンダーランド」を作ったら、A・ハサウェイは白の女王ではなく、赤の女王役なのだろうなぁと思い、それはそれで観てみたいと思う。


魔女がいっぱい (ロアルド・ダールコレクション 13)

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  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2006/02/01
  • メディア: 単行本



チョコレート工場の秘密 (児童図書館・文学の部屋)

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  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 2020/12/24
  • メディア: 単行本




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クリスマス・クロニクル [Netflix]

The Christmas Chronicles (2018年)
監督:クレイ・ケイティス
出演:カート・ラッセル、ジュダ・ルイス、ダービー・キャンプ、オリヴァー・ハドソン
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図らずもサンタクロースの邪魔をしてしまった兄妹がクリスマスの危機を救うファンタジー・コメディ。

この時期定番のファミリー向けクリスマス映画で可もなく不可もなくといったところ。
K・ラッセルのサンタ役が意外に似合っていた。

ついでに


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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 [タイトル:サ行]

Little Women (2019年)
監督:グレタ・ガーウィグ
出演:シアーシャ・ローナン、エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、ティモシー・シャラメ
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ルイーザ・メイ・オルコット作古典的名作「若草物語」の4度目の映画化。
南北戦争下で父不在の中、母と慎ましく暮らす4姉妹の愛を描く。

原作は未読、映画も初期の2作は未見。
1994年作は観たはずだが、25年も前のことなので、あまり覚えていない。
とは言え、誰もが知る名作なので、だいたいの内容は知っている。
と言うことで、本作に関しては4姉妹を演じる旬の若手女優の競演が見もので、皆良かった。





若草物語 1&2

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/12/12
  • メディア: 単行本



若草物語 コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日: 2009/09/02
  • メディア: DVD




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クロース [Netflix]

Klaus (2019年)
監督:セルジオ・パブロス
声:ジェイソン・シュワルツマン、J・K・シモンズ、ラシダ・ジョーンズ、ジョーン・キューザック
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長年に渡り、2つの一族が対立する最北の町に赴任させられた郵便配達人と手先の器用な山男が奇跡を起こす。

黒澤明監督作「用心棒」のような設定でクリスマスの原点を描くという構成が面白い。
これは、大統領選で赤い州と青い州に分断されたアメリカの暗喩であり、未来を担う子供たちへの平和と団結のメッセージとなっていると思われる。
その鍵と言える「A simple act of kindness always sparks another」というセリフが秀逸で、アメリカに限らず各国が自国至上主義に走り、分断された現代だからこそ、家族揃って観るべき作品。
アカデミー賞を受賞した「トイ・ストーリー4」より断然、素晴らしい。

Soundtracks


タグ:クロース
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ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒 [タイトル:マ行]

Missing Link (2019年)
監督:クリス・バトラー
声:ヒュー・ジャックマン、ザック・ガリフィナーキス、ゾーイ・サルダナ、エマ・トンプソン
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言葉を話すビッグフットが探検家を雇い、仲間と信じるイエティが住むヒマラヤを目指す。

スタジオライカのストップモーション・アニメで、北米では興行的に大コケしたが、ゴールデン・グローブ賞を受賞するなど、批評家には好評だった作品。

これまでのライカ製アニメとは違って、大人が主役で、そのせいかどうかは知らないが、コメディタッチの明るい作品になっていた。

いずれにせよ、普通に面白く、続編が観たいと思う。






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ストックホルム・ケース [タイトル:サ行]

Stockholm (2018年)
監督:ロバート・バドロー
出演:イーサン・ホーク、ノオミ・ラパス、マーク・ストロング、クリストファー・ハイアーダール
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1973年、ストックホルムで起きた銀行強盗事件の顛末を描くクライム・コメディ。

「ストックホルム症候群」なる言葉の基となった事件についてのお話。
どこまで事実に基づいているのかは不明だが、それなりに楽しめる。

「ストックホルム症候群」を初めて知ったのは、「ダイ・ハード」だったような気がする。


ダイ・ハード 製作30周年記念版 (2枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2018/05/18
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク [タイトル:ヤ・ラ・ワ行]

A Rainy Day in New York (2019年)
監督:ウディ・アレン
出演:ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメス、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナ
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ニューヨークを訪れたものの、別行動となった学生カップルの恋の行方を描くロマンチック・コメディ。

良くも悪くも、いつも通りのW・アレン映画だった。
少しお馬鹿な女子大生を演じたE・ファニングが可愛らしい。
主演も兼ねていた頃のW・アレンのごとく、よくしゃべるT・シャラメも好演。

もうアメリカで撮ることはないであろうW・アレンがヨーロッパで撮った新作「Rifkin's Festival」も来年辺りには日本でも公開されるであろう。






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