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噂のアゲメンに恋をした! [タイトル:ア行]

Good Luck Chuck (2007年)
監督:マーク・ヘルフリッチ
出演:デイン・クック、ジェシカ・アルバ、ダン・フォグラー
goodluckchuck.jpggoodluckchuck.jpg
子供の頃に呪いをかけられ、真の恋愛が出来ない男が恋愛成就の為に奮闘するロマコメと言うのは上品な表現で、自分と寝た女性は、次に出合った男性と幸せな結婚が出来るというジンクスを払拭すべく奮闘する男の姿を描いたR-15のセックス・コメディと言う方が正しい。
という訳で、序盤から中盤は下ネタ満載のドタバタ・コメディといった感じで、ついつい笑ってしまうが、終盤はよくある普通のロマコメ調で、パワーダウンが否めない。
とは言え、ロマコメと言うのは、最初に結末ありきのワンパターンが売りで、このパターンを崩すと、ロマコメではなくなってしまいかねないので、設定が一番の勝負となると思えば、他作品同様、それなりに楽しめる作品であろう。
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オカピー

こちらにもトラコメ有難うございました。

昔風に言うと、ピンク・コメディー。
下品なのは余り好かないのですが、好みはともかく、純然たるロマコメと捉えると前半の下ネタ、ドタバタの満載は方向が逆ですし、ドタバタとして捉えると後半は尻すぼみですよね。

韓国映画でもよく指摘するのですが、前半と後半のトーンが変わる映画はどうしてもそういう印象が否めなくなったり、どっちつかずの印象になったり、良い結果をもたらすことは少ないですね。
by オカピー (2009-10-26 10:36) 

hash

オカピーさん、こんばんは。
>前半と後半のトーンが変わる
最近のハリウッド製コメディによく見られますね。
仰るように、中途半端な感じが強く残ります。
by hash (2009-10-27 00:27) 

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